2018年2月7日の『笑ってコラえて!福は内SP』で放送された、日本人唯一の8000m峰全14座登頂した登山家・竹内洋岳さんが出演されました。

8000m峰全14座を制覇した竹内洋岳さんが次に目指したものは『マランフラン』前人未到の山だった。

そんな死と隣合わせの登山家・竹内洋岳さんには結婚して父親なのか?や学歴などの疑問をみていきたいとおもいます。

また検索すると『イモト』とヒットするのでイモトさんと関係も紹介できたらなとおもいます。

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登山家・竹内洋岳は結婚して父親!

まず結論から言いますと結婚されて子供が二人います。

2002年に結婚されています。

小学校6年生と小学校4年生の子供がいます。

妻と子供の詳細はわかりませんでしたが、インタビューで上の子の性格は言う事を聞かない、下の子はふてぶてしいと話していました。

そんな竹内洋岳さんも親の言うことを聞かない、ダメと言われたら隠れてやると言うヤンチャな子だったそうです。

教育方針はなく親子の関係と言うより人間関係として関わりたいと話していました。

結構世間とは変わった考え方の持ち主ですね。

やはり危険な山を登るんですから普通の人のようにはいかないのでしょうか。

竹内洋岳さんは登山家としても変わった考え方の持ち主らしいです。

デス・ゾーンといわれる8000m峰に酸素ボンベも使わない『無酸素』で登るそうなんです。

8000mとは過酷な環境なんです。

酸素・気圧は平地の1/3で、気温は-35℃と言う過酷。

山は天気の変化が早いので常に死と隣り合わせなんです。

これってかなり過酷ですよね、まず酸素が半分以下ですから考えられないですよね!

ましてや気温が氷点下35°なんですから想像すらできないですよね。

普通の人が8000mに放り出されたら5分も持たずに亡くなるそうです。

登山家・竹内洋岳の学歴や ?

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竹内洋岳さんの学歴についた書いていきます。

立正大学仏教学部卒業だそうです。

偏差値は43でそこまで難しくないですね!

お笑い芸人の山崎邦正さんが在籍していた大学ですね。

そのほかにはスポーツ選手が多いです。

竹内洋岳さんも登山はスポーツだと言っってます。

登山家・竹内洋岳とイモトとの関係とは?

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これが一番気になりました。

イモトさんは人気番組の『世界の果てまでイッテQ』でいろんな山を制覇していきました。

代表的なのがマナスル(8156m)でしょうね!

ですがマッターホルなどで下山にヘリを使ったことで登山家たちが批判をしたのです。

ここで竹内洋岳さんとイモトさんの関係が出てくるんですよね!

結論から言うとイモトさんが下山の時にヘリを使用したことが登山家・竹内洋岳さんが『下山でヘリを使うのは登ったとは言えない』と批判したんです。

しかし、今現在も竹内洋岳とイモトさんは直接会ったことはありません。

ただ登山家からの批判には理由があるんですよ。

一つ目は先ほどの『下山にヘリを使うことは登山として認めないこと』

登山家の美学では『自分の足で下山するまでが登山』なのである。

もう二つ目が『素人の芸人が登山に成功すると、失敗してきた登山家たちのプライドがなくなる事と、スポンサーが付かなくなってしまう』

この中には興味深いものがあるんです!

『登山家の登山環境』と『イモトの登山環境』がまったく違うと言うこと。

まずシェルパの数とお金の掛かり方(有名なドクターやガイドの雇用)が違うそうです。

シェルパとは簡単に言うと登山に必要な物、荷物を代わりに持って登る人たちなんです。

この差がかなり成功率に関係するそうです。

簡単に言えば『500万の資金で登る』と『5000万に資金で登る』との違いですよ!

どう見ても『5000万に資金で登る』の方が成功しやすいですよね。

なので同じ山を登るけど難易度がまったく違うのです。

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まとめ

登山家・竹内洋岳について書いていきましたが、この人はすごい人ですよね。

無酸素登山といって酸素ボンベを持っていかないんですから。

しかも酸素ボンベの代わりに大好きなコーラをいっぱい持っていくそうです!笑

考え方がおもいろですよね!

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