2018年に東京大学安田講堂前の地下食堂に飾られていた宇佐美圭司の絵画きずな」を東大生協は正式に壁画の廃棄を認めました!

今回廃棄されて宇佐美圭司の絵画作品「きずな」価値や価格はいくらなのか調べて見ました!

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宇佐美圭司のプロフィール

名前:宇佐美圭司(うさみ けいじ)

生年月日:1940年1月29日(72歳没)

出身地:大阪府

独学で創作を始め南画廊で初個展を開くなど有名な画家でした!

またパリ青年ビエンナーレ(パリ近代美術館)やヴェネツィア・ビエンナーレにも参加するほどの独学の芸術家だったそうです。

また2002年には芸術選奨文部科学大臣賞を受賞

2012年10月に心不全で亡くられました。

そんな有名な画家・宇佐見圭司さんの大作「きずな」が東京大学の地下食堂に飾られてました!

宇佐美圭司絵画「きずな」を東大生協が壁画破棄!

その大作「きずな」を東大生協は貴重な文化資産と知らずに壁画を廃棄してしまったんです!

その経緯を東大生協はこう話しています!

今年3月の食堂改修を前に生協と大学で作品の取り扱いを検討したが、絵が壁に固定されていて技術的に取り外せないなどと議論になり、生協は昨年9月に廃棄したという。

生協は専門家に相談せず、「実際には可能であった搬出や保護の方法について検討を怠った」「作品の芸術的価値や文化的意義について十分な認識を共有しなかった」としている

引用:朝日新聞

廃棄してしまった作品は戻りませんから今さら何言っても遅いんですよね(^◇^;)

ですが気になるのはその廃棄して宇佐見圭司さんの作品「きずな」はどのぐらいの価値でどのぐらの価格だったんでしょうか!

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宇佐美圭司絵画「きずな」の価値や価格はいくら?

宇佐美圭司さんの作品「きずな」は4メートル角の大きな絵画だったそうですがこれは価値がありそうですよね!

宇佐美圭司さんの「きずな」の価値や価格について調べてみました!

結論から言いますと情報がなくどのぐらいの価格なのか価値なのかはわかりませんでした(^◇^;)

なので他の作品がどのぐらで売られてるのか調査したところ、、、、

【作品状態】良好

【サイン】直筆サインあり

【限定】430/1000

【箱】ダンボール製の箱あり

【画面サイズ】11㎝×16㎝

【額サイズ】27.5㎝×33.5㎝

【額の状態】概ね良好

このような状態で20000円程でした!

大体の価格についてなんですが11㎝×16㎝ ので2万円、、、廃棄した作品は4メートル角ですから、恐ろしい価格になりそうですね(⌒-⌒; )

単純計算では約100万円はくだらないでしょうね(-。-;

また一つ数百万する作品もあるそうで、、、、廃棄したことが怖くなってきます、、、、^^;

価値についてなんですが文化資産と言われてるぐらいですから価値もありますよね!

世界の画家さんと比べたら劣りますが、、、十分価値のある作品です!

宇佐美圭司の作品の価値についてネットの反応!

またネットでの反応も見ていきましょう!

・金銭的価値で作品作家を語ることを嘆く意見をよく見かける。その気持ちも理解できるが、同時に金銭的価値ほど老若男女国籍問わず、誰にも容易に理解される基準は無いだろうとも。

例えば今回東大で廃棄された宇佐美圭司作品に現在の価格情報が付いていれば、そう易々と廃棄されることはなかったのでは

 

・東大生協食堂に置かれていた宇佐美圭司さんの壁画作品、もしも解体処分前に「きちんと金銭的価値が見積もられていた」場合でも新食堂に日常的に掲示され続けることはなかったかもなぁと察する。

たぶんそのくらいの高い価値が見積もられて、修復された後に美術館に寄託されたりしたかもしれない

・東大、絵の価値知らず?食堂飾った著名画家の大作廃棄(朝日)4月27日 廃棄されたのは宇佐美圭司氏の作品で、氏の作品は数百万円の値を付けるものもあるという。

・あの絵を宇佐美圭司だと知らないことは必ずしも美術教育の失敗ではない。だがあの絵がアートっぽい、なんか価値がありそうだ、とすら思えなかったことはあの絵をアートたらしめる文脈を社会が共有できなかったことであり、それが私のいう歴史化・伝統化の失敗ということだ。

引用:ツイッター

このように宇佐美圭司さんの作品の価値が高いことがわかります!

まとめ

宇佐美圭司の絵画「きずな」の価値や価格はいくら?生協東大が壁画廃棄!について書いいきました!

今回は廃棄された作品がどのぐらいの価値や価格だったのか調べてみました!

宇佐美さんの作品はいいので数百万円するそうで本当に価値のあり作品だったことがわかりました。

今後はこのようなことがないように注意して欲しいですね!

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